カツラ自毛植毛

MENU

カツラと自毛植毛やるならどっちがおすすめ?

 

katsurasyokumou 

 

 

薄毛や抜け毛をカバーする方法にはいろいろな方法がありますが、中でも手軽にできるカツラ、費用は高くつくけれど効果的な自毛植毛、気になっている方も多いのではないでしょうか。こちらの2つ、やるならどちらが良いのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットから比較しておすすめを考えてみます。

 

カツラのメリット・デメリット

 

「カツラ(ウイッグ)って不自然になるんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近は高品質のものだとカツラだと気づきにくいほどの仕上がりのものも少なくありません。また、安く済むイメージが強いかもしれませんが、オーダーメイドで作るとなると大体60〜100万円は必要になってくるようです(スペアを含む)。

 

更に、毎月メンテナンスが必要となりますが、それには大チア5000〜10000円必要となります。そう考えると、カツラも一概に安いとは言えませんね。ただ、最近はアデランスのヘアクラブなど、年会費制サービスで毎月のメンテナンスは無料というものもあります。

 

 

メリットとしては、手術などを行わないので痛みや副作用の心配は一切ない、手軽にできることなどが挙げられます。

 

デメリットとしては、仕上がりが不自然になることがある(そのため周りにバレてしまう可能性も)、特に暑い季節は蒸れる、維持費などが意外とかかることなどが挙げられます。蒸れは不快に感じるだけでなく、頭皮環境が悪化して薄毛が進行する可能性もあるため、注意する必要があります。

 

 

自毛植毛のメリット・デメリット

 

自毛植毛は、読んで字の如く、自分の髪の毛と皮膚を切り取って、薄くなっている場所に移植するという方法です。自毛植毛には、後頭部から横長に皮膚を毛根ごと切り取って毛穴ごとに切り分けて移植するFUT法と、後頭部を専用の器具を使い毛根単位で抜き取って移植するFUE法の2つの方法があります。頭皮への定着率は95%と高確率ですが、それでも残りの5%は失敗してしまうということですね。

 

 

メリットとしては仕上がりが自然、メンテナンスの必要がない、カツラのように蒸れることがない、拒絶反応が出る心配がないことなどが挙げられます。

 

一方、デメリットとしては1回に移植できる本数が限られている、傷跡が残る、手術に時間がかかる、複数回施術を受ける必要がある、副作用が起こることがある、手術費用が高額である(10〜150万円前後)ことなどが挙げられます。

 

手術の副作用が気になる方も多いかと思いますが、頭皮の知覚異常や痺れ、一時的に脱毛が進行する、頭皮の化膿、つっぱり、内出血、患部の痛みなどが挙げられます。医療技術が発達している現在ではあまりそのような副作用が起こることもありませんが、リスクとして知っておいた方が良いでしょう。

カツラVS自毛植毛、おすすめは?!

それぞれのメリット・デメリットを見ていただいておわかりいただけたかと思いますが、本当にどちらも一長一短です。万人に合うものはないので、「こちらがおすすめ!」とはっきりとは言い難いです。
もし、薄毛や抜け毛の範囲が広範囲に渡る場合は、自毛植毛だと費用がかなり高額になりますので、年会費制のカツラなどを利用した方が良いのではないでしょうか。(痛みなどに恐怖を感じることがなく、費用にも余裕がある場合はその限りではありませんが……)薄毛や抜け毛の範囲が部分的である場合は、自毛植毛の手術を受けた方が、長い目で見ると安く済むでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?この記事や、実際にカツラ・自毛植毛を経験した方の口コミ、そして専門医の意見も参考に、カツラを使用するか自毛植毛の手術を受けるか、よく考えてみてくださいね。

 

 

自毛植毛のクリニックランキングをチェックする